定期保険(掛け捨て)は損なのか

定期保険(掛け捨て)は本当に損なのか?を解説しています



生命保険まる得講座TOP > 定期保険(掛け捨て)は本当に損なのか?
 



 定期保険(掛け捨て)は本当に損なのでしょうか?
 
定期保険は、掛け捨て保険ともいわれ敬遠されがちですが本当にそうなのでしょうか?

定期保険は、被保険者が保険期間内に死亡した場合にだけ死亡保険金が支払われ、満期時に被保険者が生存していても満期保険金の支払いはない死亡保険の典型的なものといえます。

満期時時に満期保険金の支払いがないことから、それまでに支払った保険料が無駄になると思いこみ「掛け捨て」という言葉が使われます。
 
しかし、この考え方は正しくないといえます。

保険期間中に被保険者が死亡した場合には、保険金が指定された保険金受取人に支払われるという保証がずっと継続していたからなのです。

定期保険(掛け捨て)は、保証という機能だけを目的とした商品であり、保険料の支払いは定期保険という商品の購入代金なのです。

保証のわりに掛け金が安いというのが特徴です。

家族や子供のために安い掛け金で数百万〜数千万の保険金を受け取ることが出来るというものなのです。

掛け捨てでなければそれだけ大きな保障を得ようとすると普通の人が毎月払える金額ではないということなのです。

定期保険は掛け捨てだから損という考え方は、ちょっと間違っているかもしれません。
 


保険の賢い選び方・見直し方



1・ネットで無料資料請求をしてみる

資料請求のポイント
多くの保険会社の資料を請求できる。
(資料請求をするときには名前や住所など結構時間がかかってしまうので、一回の資料請求で数社の保険会社の資料請求をできるサイトがおすすめです。)

資料請求した後に電話がかかってこない。
(資料請求して毎日のように電話がかかってくると大変なので、資料請求しても電話がかかってこないこと。)

※ 下記のサイトは管理人も利用しましたが資料請求をした後も電話は全くありませんでした。

 
   保険を徹底比較!!最大17社を比べて選べるサイトはこちら→
 
2・補償内容や保険料を比較

保険の内容を十分比較検討しましょう。
(1週間ほどで保険の資料が届くので時間をかけて自分に必要な補償内容と保険料を比較検討します。)

※ 保険会社からの電話がありませんので十分時間をかけて検討することができます。
 
3・聞いてみたい保険があったら無料相談を利用してみる

しつこい勧誘がない会社を利用しましょう
管理人が利用したのは保険GATEというところです。
ここは、ファイナンシャルプランナーが相談にのってくれます。
担当の方は、やさしくて気軽にいろいろなことを相談できます。
希望すれば生命保険プランの提案をしてもらえますが、希望しなければ相談だけでも大丈夫です。

※ 下記のサイトで管理人も無料相談を利用してみましたが、しつこい勧誘はありませんでした。


   保険料210万円安く保険見直し相談はこちら→
 




 

スポンサードリンク




Copyright (C)生命保険まる得講座All Rights Reseved

免責事項
掲載している情報には万全を期していますが、正確性を完全に保証するものではありません。
万が一何らかの不利益や損害が生じても、当サイトは一切の責任を負いかねます